LIVEなRecorded
なんということでしょう…

"生中継を録画放送中" ですか? それとも "録画したものを生中継"?
MacBookのメモリを4GBに増設した件。確かな効果がありました。
アプリケーションの起動時間が速くなるということはそんなにありませんが、複数のアプリケーションを起動している時など、確実に虹色カーソルぐるぐるに悩まされることがなくなりました。メモリを増やしたんだから、そんなの当たり前といえば当たり前なんですが、つまりメモリで改善できるということなのです。
Safari、Mail、iTunes、iChatを同時起動している普段のごく普通の状態で、メモリの空き領域が2GBくらい。2GBなおもて不足なり、いわんや1GBをや。やっぱり4GBは必要ということですね。ということで、わずか1万円の出費でMacBookが俄然快適になります。増設しない手はないでしょう。
あー、メインマシンのiMac(メモリ2GB)がもたつくのも、メモリが少ないせいか…
春です。気分一新ということで、ベッドシーツを新しくしました。
シビラのリネアというヤツの黄色を買ったわけですが、

嗚呼、何ということでしょう…。ここはラブホテルですか?
ウェブで見る分には明るくて素敵だったんですが、和室には悲しいくらい似合いませんね。でもいいんです。これでいいんです。
もしかしたら、黄色がいけなかったのかもしれません。次は同じシビラのストライプス/ラベンダーを注文してみましたが、どうでしょうか?
買って良かった大活躍のMacBookですが、虹色カーソルで待たされることが多い…それだけが不満でした。←ウソです。キーボードも光ってくれた方がいいに決まってます。
まあまあ、それはそれ。スリープ開けの、特にiChatで待たされることが多く、その度にイライラさせられていたのですが、「これはメモリが少ないせいではないのか?」と常々思っていたのです。なにしろメモリは買ったままの標準1GB、”まずはメモリを疑え”なのです。ということで、メモリを増設しました。

2GB×2枚で4GB、出費はわずか1万円。安いなぁ…
思えば今から14年前、当時大学4年生だった私の初めてのMac、LC475は標準メモリ搭載量がわずか8MBでした(ハードディスクは160MB)。しかも4MBはオンボードでスロットは1つのみ。そこに刺さってた4MBを8MBに交換して合計12MBにするのに4万円かかった。それを「RAM Doubler」なるソフトで疑似的に24MBにして大喜びしてたものです。
それが今や4GBで1万円ですかぁ。つかね、AppleのBTOでメモリを4GBにしようとしたら10万円もかかるってのが高すぎるんだよ。今は58,800円に価格が下がったようですが、それでも高い!
さてさて、メモリ4GB化の効果ですが、早速ソフトの起動時間を測定してみました。
メモリ増設前
Safari 10秒
Photoshop Eremento 4.0 16秒
Illustrator CS2 25秒
メモリ増設後
Safari 8秒
Photoshop Eremento 4.0 16秒
Illustrator CS2 22秒
あんまり変わらねぇな。
まあ、いいです。問題は虹色カーソルです。これについてはすぐには分からない。もうちょっと様子を見てみましょう。
しかし、メインマシンのiMac(Core 2 Duo 2GHz)のメモリは2GB。サブマシンのMacBook(Core 2 Duo 2GHz)の方がスペックが高いというのは、如何なものか。
「なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!」
「な、なんなんですか、いきなり」
最近の若者はジーパン刑事も知らんのですか。後輩の朝子です。いやプライバシーを考えると実名はよくないですね。A子にしましょう。
「それって、もしかして松田優作ですか?」
「おぉ!知ってるんやんけ」
「テレビでゴリが”Gパン刑事”ってやってたんですよ」
「ゴリが!マジで?竜雷太がそんなことしてたんか!?」
「誰なんですか、竜雷太って」
いや、いい。忘れてくれ。
向かいの実験台で作業をしていたA子と部長(予告風邪の人)の会話が聞こえてきました。
「最近なんか本読んだ?」
「”プラダを着た悪魔”を読んでるんですよ」
「ふーん。プラダって何?」
「ブランドの名前です」
「へぇー。大北って誰?」
「さぁ、誰でしょうかねぇ…」
「ふーん」
おいおい、”プラダ大北悪魔”じゃねぇだろ!
ていうか、A子も気付け!それでその話題を終了して本当にいいのか!
さて、修理に出していたGショックが帰ってきました。
先日、後半のO君に跳び蹴りを食らわせようとした時に、O君の肘ガードのGをモロに食らってしまい、右下のボタンが利かなくなってしまった大切なGショックです。もうメーカーにも部品がないということで、半ば諦めていたんですが、無事に直って帰ってきました。
修理費7,497円也。ちゃんと直るなら金に糸目はつけないつもりでした。これなら安いもんです。よかった。
例の自販機の話です。

先日は右側のコーラを押したのにZEROじゃないコーラが出てきたのですが、今日は左側のコーラを押して、やはり普通のコーラが出てきました。つまりは、この「ZERO」って書かれた段ボールの切れ端は何なんでしょうか?
いや、マジで教えて欲しい。
Recent Comments