MacBookのメモリを4GBにしました
買って良かった大活躍のMacBookですが、虹色カーソルで待たされることが多い…それだけが不満でした。←ウソです。キーボードも光ってくれた方がいいに決まってます。
まあまあ、それはそれ。スリープ開けの、特にiChatで待たされることが多く、その度にイライラさせられていたのですが、「これはメモリが少ないせいではないのか?」と常々思っていたのです。なにしろメモリは買ったままの標準1GB、”まずはメモリを疑え”なのです。ということで、メモリを増設しました。

2GB×2枚で4GB、出費はわずか1万円。安いなぁ…
思えば今から14年前、当時大学4年生だった私の初めてのMac、LC475は標準メモリ搭載量がわずか8MBでした(ハードディスクは160MB)。しかも4MBはオンボードでスロットは1つのみ。そこに刺さってた4MBを8MBに交換して合計12MBにするのに4万円かかった。それを「RAM Doubler」なるソフトで疑似的に24MBにして大喜びしてたものです。
それが今や4GBで1万円ですかぁ。つかね、AppleのBTOでメモリを4GBにしようとしたら10万円もかかるってのが高すぎるんだよ。今は58,800円に価格が下がったようですが、それでも高い!
さてさて、メモリ4GB化の効果ですが、早速ソフトの起動時間を測定してみました。
メモリ増設前
Safari 10秒
Photoshop Eremento 4.0 16秒
Illustrator CS2 25秒
メモリ増設後
Safari 8秒
Photoshop Eremento 4.0 16秒
Illustrator CS2 22秒
あんまり変わらねぇな。
まあ、いいです。問題は虹色カーソルです。これについてはすぐには分からない。もうちょっと様子を見てみましょう。
しかし、メインマシンのiMac(Core 2 Duo 2GHz)のメモリは2GB。サブマシンのMacBook(Core 2 Duo 2GHz)の方がスペックが高いというのは、如何なものか。

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