アメリカのお菓子には常習性の麻薬が入っているに違いない
シークレットシューズの広告。

“誰にも気付かれず…”と言う前に目立ちすぎ。短パンに革靴。つか、首に鎖。いやおかしいだろ。ウェブサイトは普通なのに。
ようやっと清水義範の本を読みました。15年目にして初めて読んだ「国語入試問題必勝法」ですが、表題作よりは「靄の中の終章」とか「人間の風景」の方が好きかな。
ミントタブレットを頂きました。なんでも友人の家族に大不評なんだそうで、ICE BREAKERSのIced Tea(Lemon)、アイスレモンティー味ですな。

1つ口に入れて…なんだ、普通に美味しいじゃん。レモンティー味の冷感タブレットだ。なにが不味いのか。おかしいんじゃねえの?と思いつつ噛んだ瞬間、口いっぱいに広がる薬臭さ。アメリカのお菓子特有の人工的なアレです。あー、これは……まぁ、嫌いな人の気持ちも分かるけど、オレは大丈夫。つか、むしろ好き。要するに噛まなきゃいいんでしょうが。と、2つ目を頬張ると、今度は初めから薬臭え。うわぁー、これはっ…!
つか、食べるほどにキツクなる薬臭さ。一体どんな仕組みだ。あ、でも、この薬臭さが美味しいのかも。そういえば、あのサッカー袋の変なお菓子と同じ風味だ。この風味がクセになる秘密か。なんか常習性のある麻薬だぞコレ。やべえやべえ。

(上)伝説のサッカー袋キャンディ。味も風味も歯応えも全て微妙。なのに止められない止まらない。試しにソニプラにも置いて頂きたい。
はっ、なんでこんなモノがっ! ←今までに何度言ったことでしょうか

ということで、買ってしまいました。LUMIX LX3。なんでしょうかねぇ、そんなに猛烈に欲しかったわけではないんですけどね、GR DIGITAL2持ってたし。でも、レンズが明るいんですよね。手ぶれ補正も付いてるし、ちょっとだけどズームもできるし。
つかね、やっぱ手ぶれ補正が大きいよ。GR2の唯一の不満はそれでした。夜はとにかくぶれまくるので、スナップカメラなのに夜は気軽にスナップ出来ない(フラッシュは嫌いなので)。これが痛かった。
GR2がそんなに値崩れしてなくて、中古で3万円弱で売れそう。ということは1万円の追い金でLX3が買えるじゃん!と、これがトドメになりました。GR2は前から欲しがってたボスの手元に2万7000円でドナドナ〜♪ 大事にしてもらえよー
さて、実際に手に取ってみての感想ですが、大きさ・重さはこのくらいずっしりした方が塊感があっていい。ただ、持ちにくい。片手でパシャとはいきませんな。つか、まずレンズキャップを外さなきゃいかんので、そのまま両手で持つことになるでしょう。
レンズの出っ張りは予想以上でした。これじゃあポケットに入らんでしょう。というより、入れたら出っ張りが変でしょう。ということで問題は、愛用しているタスカ30に入れるとどんな具合か、ですが、

ピッタリですな。GR2の時はタスカ25の登場を強く希望しますなどと言ってましたが、タスカ25急遽要りません。
そうそう。ハンドストラップは是非付属して欲しかったなぁ。
操作系ですが、なにぶん初めてのパナですので、LUMIXのマナーにはまだ慣れません。設定のほとんどが絵で表示されてるのに、その文字説明がないのは不親切。これじゃあマニュアルを読まんといかんじゃないか。あと、機能が多いのにFnボタンのようなワンタッチボタンが1つしかないのは、ちょっとアレですねぇ(と思ったら、ジョイスティックにいろいろ割り当てられてました。マニュアルは読むものだな…)。
そして、液晶が鮮やか過ぎます。液晶を見て「おぉ!すげぇキレイ」と思ったら、実際はそうでもなくて(´・ω・`)ショボーン…。液晶面がガラスなのは非常にヨシ。せっかく保護フィルム買ったけど要らない。
ということで、今日の1枚。

今日は歯医者ネタなしです。








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